« 本日の銘柄。 | メイン | 本日の銘柄。 »

みんなで儲けましょう。その18

タイトル通り、みんなで儲けるために毎週日曜日に書いてます。
今回は需要と供給を読むについて書きます。
どんな株でもスタンスを決め、情報を分析し、タイミングを計る事で
収益を上げることは可能です。

「オレなど、本来、人が悪いから、ちゃんと世間の相場をふんでいる。
上がった相場はいつか下がる時があるし、下がった相場もいつか上がる時があるもの。
その間十年、あせらずじっとかがんでおれば、道は必ず開ける」

勝海舟の言葉です。
前後の言葉が無いのでその裏にありそうな真意まではわかりが、
目先に拘らなければ、必ず勝てると言う事なのかなと。

43.需要と供給を読み切れば完勝できます。
株価を決めるのは需要と供給のバランスです。
売り買いの希望数で株価は上下します。
今週のように地合いが崩れれば買いたい方も減ります。
先週までの様に地合いが強ければ、225も12000円を超えます。
売り買いのバランスを読むことが大事なんですが、
そのためにも、買う前に色んな指標を見てください。
個別銘柄毎に判断材料は沢山あります。
さらに業種毎に、その時々のテーマ毎に、
全体の地合いや自分のPFのバランス等々。
そして基準をクリアした中から、
買うタイミングにある物を売買します。
基本は長期も日計りも同じです。
選択基準の内容や判断のスピード、
売買許容範囲の価格帯に差があるだけです。
日計りには短い時間で決断が必要ですが、
値動きを見てその日に銘柄を決めている様では先ず勝てないでしょう。
事前にスクリーニングした中で、
条件をクリアした物を監視し、
タイミングで売買してるから勝てると思います。
値動きに関してもいくつものシナリオが用意できてるから、
柔軟な対応も可能だと思います。
逆に言えば、基本情報がインプットされていて、
値動きのシュミレーションが描ければ、
その日の値動き次第で日計りも可能になります。
チャートがないIPOも同じです。
個別の材料は当然ですが、それまでのIPO銘柄の動きや
業種、テーマ、関連銘柄などの動き、
その時々の地合いや環境をを判断すれば、
値動きのシュミレーションは可能です。

44.絶対は無いので、タイミングが来ても慎重に。
タイミングが来たら、ここと思うところで少し買います。
予定通りに、思った通りに動いたり、
自信が持てたらさらに買い増します。
後は最初に決めた予定を変えてはいけません。
目標に到達しても、まだ上がるだろうとか、
ロスカットラインになったのに、もう下がらないだろだとか。
唯一の例外は予想以上に勢い良く上げた場合で、
この時は目標値で一部を利確し、
目標値をロスカットラインとして、
継続しても良いかなと思います。
またもう一つ大事なのは、時間です。
デイトレが持ち越しになって、
目先が短期になって、中期になって...。
これも無駄ですね。
値段以外にも時間の経過も考慮してください。
本来なら全て目先の売買で底で沢山買って、
高値で全部売れるのが良いのですが、
これで勝ちを繰り返すことは不可能です。
未来が見えない限り短期間で資産が100倍にはなりません。
そこでより確実性を上げ、リスクを減らすために、
PFのバランスを取って、短期もあれば中長期もあるのです。
重要なのは最初に決めた目標を守ることです。
予想外にプラスに動いたとき以外は変更してはいけません。
でもマイナスに動いたときほど、予定変更してしまうんですよね。w
狙った株が思った通りの値動きをすれば、
ヘッジ売りをしたり、ボックスの中で回転させたりと、
さらに収益を上積みする事も出来ます。
これは中長期の銘柄ほど上手くいきます。
日計りでも中長期でも、
大事なのは効率よく確実に収益を上げる事です。

値動きが読めると大きく取れます。心理戦に勝てたときは、
一生株で食べていけそうな錯覚にも陥りそうです。
そのためにも勝てる銘柄選びが必要なんですね。
次回はこの辺を書きます。
では。AD_Kazでした。

人が集まれば情報も集まります。
ランキングをクリックしてください。
株・投資人気blogランキング
株・投資人気Webランキング
株・投資Airランキング
オール株式情報ランキング

投稿者 AD_Kaz : August 7, 2005 03:42 PM

コメント

コメントしてください




保存しますか?